関係性に暗雲が立ち込める

彼の愛情表現の1つだったと思うのですが、
彼は何においても「私」のために動いてくれるようなところがありました。
それは嬉しい事でもあったのですが、同時に「心苦しい」という気持ちももっていました。
それは彼の「意志」のようなものを感じていたからです。
「俺が不倫SNSをはじめたらきっと喜んでくれるだろう」
「俺が××したら嫌な気持ちになるかもしれない」
と彼は私の気持ちに自分の気持ちをあわせていたんだと思います。
その「したら」という気持ちが私の心苦しさの原因だったのでしょう。
私は彼の施しを拒否するようになりました。
その度に彼は別の角度から何かをしてくれようとしました。
それに対して私は再び拒否をする。
2人の関係性に暗雲が立ち込め始めた時でもありました。
1回、キチンと話をしよう。
そう思いました。
そして「どうして〜したらと思う?」と聞きました。
すると「好きだから」という言葉が返ってきました。
私は間髪入れることなく
「何もしない事。そのままで居てくれるのが私の為だと思ってもらえない?」
といいました。
とっさに出たその言葉は私の本心だったと思います。
何かをし続けてきた彼に対して「セックス何もしなくていい」というのは
彼自身、不安に感じたかもしれません。
しかしフラットな関係を望んでいたので、私は妥協しませんでした。
そして時が経ち、お互いに自然な形で「施しあえる」関係になれたように思います。

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2012年1月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:出会い系サイト

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